技術・開発の用語

20語を収録しています。

  • AWS

    えーだぶりゅーえす/Amazon Web Services

    Amazonが提供するクラウド基盤です。求人票での登場頻度は最も高い部類ですが、対象を絞る力のほうは最も弱い語になります。

  • 可観測性

    かかんそくせい/Observability

    内部の状態を外から説明できる度合いを指す語です。候補者を探すときには製品の名前を使い、この語は環境を伝えるために書きます。

  • 技術的負債

    ぎじゅつてきふさい/Technical Debt

    設計上の妥協が積み上がった状態を指す言葉です。求人票では、返す対象とそこに割ける時間まで書けているかで反応が変わります。

  • Kubernetes

    くーばねてぃす

    多数のコンテナを配置し、動かし続けるための基盤です。クラウドが管理する形か自前構築かで、求められるものが大きく変わります。

  • GraphQL

    ぐらふきゅーえる

    取得するデータの形を利用する側が決める仕組みです。該当者が採用実績のある企業に偏るため、必須要件にすると対象が消えます。

  • Go

    ごー

    Googleが作ったサーバ向けの言語です。求人票に書けば候補者を絞り込めますが、該当者の数はJavaやPythonには及びません。

  • Kotlin

    ことりん

    Javaと同じ環境で動く言語です。Androidの募集では前提として書かれ、サーバ側ならJava経験者まで対象に含めるのが現実的です。

  • Java

    じゃば

    1995年から使われている汎用の言語です。該当者の数では中途市場の最大級ですが、数を集めることと採用できることは別です。

  • Swift

    すうぃふと

    Apple製品向けのアプリを作る言語です。iOSの募集では前提として書かれ、画面の作り方の世代差を明記すると判断が早まります。

  • TypeScript

    たいぷすくりぷと

    型を書くことで動かす前に誤りを見つけられるようにしたJavaScriptの拡張です。書ける人が多く、要件に加えても対象は狭まりません。

  • Terraform

    てらふぉーむ

    インフラの構成をコードとして扱うための道具です。触ったことがあるかではなく、どこまで任されていたかを確かめる必要があります。

  • Docker

    どっかー

    アプリと動作環境をまとめて運ぶ仕組みです。扱ったことのない人を探すほうが難しく、要件に加えても対象はほとんど狭まりません。

  • Next.js

    ねくすとじぇーえす

    Reactの上に載るWebの枠組みです。Reactより該当者を絞り込めますが、版ごとに前提が入れ替わり、年数では判断できません。

  • Node.js

    のーどじぇーえす

    サーバでJavaScriptを動かす環境です。画面側の担当者も日常的に触れるため、経験ありと答えられる人の幅が広くなります。

  • Python

    ぱいそん

    読みやすさを重んじた汎用の言語です。同じ語で呼ばれている仕事が3つの領域に分かれ、明記しないと違う層から応募が届きます。

  • マイクロサービス

    まいくろさーびす/Microservices

    小さなサービスに分けて作る構成です。候補者を探すための語ではなく、任される範囲と変更を出す頻度を伝えるための語になります。

  • モノリス

    ものりす/Monolith

    配信の単位を分けずに作る構成です。求人票での扱いを誤ると、その環境で働いてきた層が離れ、母集団をみずから削ってしまいます。

  • Rust

    らすと

    メモリ由来の不具合をコンパイル時に止める言語です。必須要件に置くと該当者がほとんど残らず、提示条件の見直しも必要になります。

  • React

    りあくと

    Webの画面を組み立てるライブラリです。書いたことのない経験者を探すほうが難しく、要件に加えても対象はほとんど狭まりません。

  • Ruby on Rails

    るびーおんれいるず

    Ruby向けのWeb開発の枠組みです。募集の中心は動いているサービスを引き継ぐ役割で、今後の方針の記載が応募する層を左右します。