技術・開発の用語
20語を収録しています。
あ
(えーだぶりゅーえす/Amazon Web Services)
Amazonが提供するクラウド基盤です。求人票での登場頻度は最も高い部類ですが、対象を絞る力のほうは最も弱い語になります。
か
(かかんそくせい/Observability)
内部の状態を外から説明できる度合いを指す語です。候補者を探すときには製品の名前を使い、この語は環境を伝えるために書きます。
(ぎじゅつてきふさい/Technical Debt)
設計上の妥協が積み上がった状態を指す言葉です。求人票では、返す対象とそこに割ける時間まで書けているかで反応が変わります。
(くーばねてぃす)
多数のコンテナを配置し、動かし続けるための基盤です。クラウドが管理する形か自前構築かで、求められるものが大きく変わります。
(ぐらふきゅーえる)
取得するデータの形を利用する側が決める仕組みです。該当者が採用実績のある企業に偏るため、必須要件にすると対象が消えます。
(ごー)
Googleが作ったサーバ向けの言語です。求人票に書けば候補者を絞り込めますが、該当者の数はJavaやPythonには及びません。
(ことりん)
Javaと同じ環境で動く言語です。Androidの募集では前提として書かれ、サーバ側ならJava経験者まで対象に含めるのが現実的です。
さ
た
(たいぷすくりぷと)
型を書くことで動かす前に誤りを見つけられるようにしたJavaScriptの拡張です。書ける人が多く、要件に加えても対象は狭まりません。
(てらふぉーむ)
インフラの構成をコードとして扱うための道具です。触ったことがあるかではなく、どこまで任されていたかを確かめる必要があります。
(どっかー)
アプリと動作環境をまとめて運ぶ仕組みです。扱ったことのない人を探すほうが難しく、要件に加えても対象はほとんど狭まりません。
な
は
(ぱいそん)
読みやすさを重んじた汎用の言語です。同じ語で呼ばれている仕事が3つの領域に分かれ、明記しないと違う層から応募が届きます。
ま
ら
(らすと)
メモリ由来の不具合をコンパイル時に止める言語です。必須要件に置くと該当者がほとんど残らず、提示条件の見直しも必要になります。
(りあくと)
Webの画面を組み立てるライブラリです。書いたことのない経験者を探すほうが難しく、要件に加えても対象はほとんど狭まりません。
(るびーおんれいるず)
Ruby向けのWeb開発の枠組みです。募集の中心は動いているサービスを引き継ぐ役割で、今後の方針の記載が応募する層を左右します。