採用について話し合うHRdevのメンバー

エンジニア・プロダクト組織の採用に特化した採用支援

エンジニア採用を、専門チームとともに。

テック採用室は、エンジニア採用の要件設計からスカウト運用、週次のデータ分析までを専門チームが担う、採用代行(RPO / Recruiting Process Outsourcing)サービスです。

事業成功に必要な採用計画の達成に向けて、貴社のための体制で支援します。

Why HRdev

採用支援でHRdevが選ばれる理由

  1. 01

    テック領域における豊富な知見

    創業から一貫して、エンジニアをはじめとするテック領域の採用支援に携わってきました。技術スタックや開発組織の文脈、市場のトレンドを理解した状態で支援が始まるため、要件の説明に時間をかけずに立ち上がり、高い精度で支援できます。

  2. 02

    作業単位の指示からの解放

    正社員のディレクターが作業品質にコミットしながら、提案型で業務に携わります。細かなクオリティコントロールは手放して、方針やフィードバックをいただくだけで、業務を自律的に進めます。

  3. 03

    知見とAIに基づく改善速度

    AIスカウト管理SaaS「ScoutOne」の開発に加えて、業務のあらゆるプロセスにAIを組み合わせて運用しています。2023年頃から生成AI活用に取り組み、蓄積したノウハウを活用してサービス提供いたします。

01 / Case Study

サービス導入事例

支援実績のサマリー

SaaS / 上場フェーズ

スカウト運用のみで8名を採用

依頼内容
スカウト運用、エージェント・リファラル連携、候補者対応
改善施策
CTO・EMと人事の連携を整理、ハイクラス向けにターゲットを再設計、最終的に社内運用へ移管

SaaS / シリーズB

2年難航していた職種で複数名を採用

依頼内容
コンサルティングからスカウト運用へ移行、全ポジションを支援
改善施策
難易度の高い職種のターゲットを拡大、媒体横断でアプローチ、全方位の支援体制を構築

AI SaaS / シード

0→1の立ち上げで採用目標を継続達成

依頼内容
要件設計から運用まで一貫支援
改善施策
採用基盤の構築、ナレッジの社内定着、計画の数ヶ月分前倒し

クライアントのエピソード

株式会社MFS

体制の立て直し

  • PHP
  • Laravel
  • TypeScript
  • Nuxt.js
  • AWS

株式会社MFS

前任CTO退任後の混乱期から2年半、同じチームとして関与。採用計画の再構築から実務までを一貫して支援し、エンジニア採用の機能を立ち上げ。

外部の支援会社という枠を超え、私たちの「人事部」そのものとして機能してくれています。自律的に動き、組織にフィットしてくれる姿勢に信頼を置いています。
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株式会社ログラス

難職種の採用

  • Kotlin
  • Spring Boot
  • TypeScript
  • Next.js
  • Go
  • Rust
  • AWS

株式会社ログラス

1人HR体制でのリソース・専門性不足を解消。エンジニアとの「翻訳」役として機能し、難関ポジションの採用に成功。

技術的な難易度の高いポジションにおいて、エンジニアと対等に話せる「翻訳力」を発揮してくれました。おかげで、長年の課題だった専門職の採用に成功しました。
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SALESCORE株式会社

体制の立ち上げ

  • TypeScript
  • Node.js
  • Next.js

SALESCORE株式会社

スカウト媒体運用の勝ちパターン不在・個人業務委託への依存による属人化から、半年で採用の「リズム」を構築。2年半分のショートカットを実現。

創業期の混沌とした状況から、半年で強固な採用体制を構築できました。まるで「強豪校」のような規律とスピード感を得られ、2年半分の時間をショートカットできた感覚です。
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株式会社U-ZERO

体制の立ち上げ

株式会社U-ZERO

募集要項がエンタープライズ寄りに振り切れ、スタートアップ経験者が社内にいない状態から支援。要件を作り直し、媒体・エージェントの運用から内定後フローまでを引き受け、CTO着任後に社内へ引き継ぎ。

エンジニアのカルチャーを踏まえた上で動いてくれたので楽でした。エンジニアの現場感覚を持っていて、人事の採用支援もやっている人って、そんなに数多くはない気がするんですよ。
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02 / Issues

エンジニア採用でよくある3つの課題

採用の専門知識が社内にない

社内に採用の専門知識がない

人事はエンジニアの技術が、エンジニアは採用ノウハウを備えることが難しく、採用基盤の整備が十分に出来ていないことがあります。

HRdevなら

採用と技術の両方の知見を持ったスタッフが担当するので、最小限のコミュニケーションコストで支援を軌道に載せていくことが可能です。

候補者の母集団が集まらない

候補者の母集団が形成できない

エンジニア採用はダイレクトリクルーティングの比重が大きく、ターゲット設計とスカウトの質で母集団が決まります。募集を出すだけでは出会えません。

HRdevなら

候補者データをもとに媒体選定とターゲット設計を行い、スカウト文面は経歴を読み込んで一通ずつ個別に作成します。限られた候補者層に届く確度を高め、会うべき相手と接点をつくります

採用に手が回らない

採用活動にリソースが割けない

採用専任がおらず、経営や現場が兼任で対応している。スカウト送信・返信対応・日程調整に追われ、肝心の戦略や改善まで進められません。

HRdevなら

面談・面接以外の実務をHRdevが担当します。目の前の候補者や、現場で発生している課題感を吸い上げて採用施策への接続、中長期で重要になる広報・ブランディングなどの業務に割り当てていくことができます。

03 / Scope

部分支援から一括代行までの対応範囲

設計から運用、改善まで。社内で対応できる工程は残し、リソースが不足している工程のみをお任せいただく形から始められます。

実線はHRdevが担当

点線は貴社が担当

計画策定

要件を候補者の言葉に翻訳する

  1. 情報収集・要件定義
  2. 要件の意思決定(貴社)
  3. ターゲット・チャネル設計
  4. 媒体・エージェント選定

実務実行

母集団を継続的に形成する

  1. 母集団形成(スカウト運用)
  2. 候補者対応・一次返信
  3. 書類選考・日程調整
  4. 面接・内定(貴社)

振り返り・改善

数字にもとづき改善する

  1. 週次レポーティング
  2. 施策の提案
  3. 評価のフィードバック(貴社)
  4. 実行・改善

04 / Data & Improvement

週次のデータ分析と改善サイクル

スカウトの送信数・返信数を、媒体別に週次で可視化します。提案で終わらせず、翌週には数字で結果を確かめます。

  1. 01

    他社平均ではなく自社の前週比で評価する

    各段階の歩留まりは、貴社の過去の実績を基準に評価します。媒体や市場のベンチマークはあくまで補完。前週との比較で判断できるため、施策の方針が定まります。

  2. 02

    離脱が起きている段階に絞って改善する

    返信率・面談移行率・選考通過率に分解すると、どの段階で候補者が離脱しているかが見えます。すべてを同時に直そうとせず、離脱が最も大きい段階から手を入れます。

  3. 03

    打ち手の効果を翌週の数字で確かめる

    打ち手には担当と期限をつけ、翌週のレポートで効果を確かめます。数字が動いた施策は残し、動かなければ差し替えます。

  4. 04

    AIで課題に対応する打ち手を高速実装する

    数字に基づく課題を解消するための施策を、AIをフル活用して打ち手として形作ります。人手のみで施策を実施する場合と比べ、半分以下の期間で実現まで到達できます。

媒体別の週次送信数

件 / 週(サンプル)

502504/55/106/76/21
■ 媒体A■ 媒体B■ 媒体C■ 媒体D
WEEKLY REPORT表示イメージ/特定週の抜粋・数値はサンプル
項目新規シニアEMCTO候補
送信数(当週)1582
返信数120
返信率6.7%25.0%n/a

※ 色は社内で置いている目安ラインとの比較です。送信数が一定数に達するまでは率で評価せず、絶対数と累積で確認します。

今週の打ち手/EMは媒体B経由で返信2件、送付を継続。新規シニアは検索条件を見直し、CTO候補は母集団の拡大に注力する。

05 / Team

サービス提供体制

PM・ディレクター・メンバーの3名体制を基本として、随時オンラインでコミュニケーションを取りながらサービス提供を行います。
品質責任は正社員のディレクターが担います。各コンテンツの品質チェックと、認識齟齬の解消を行うことでサービス品質の維持・向上に取り組んでいます。

CLIENT

採用責任者・人事担当・現場担当

  • 採用要件の意思決定
  • 面談・面接の実施
  • 内定の判断
  • 週次定例と日次のやりとり
  • 候補者評価のフィードバック
週次定例Slackで日次のやりとり

HRdev / 担当チーム(3名体制)

採用実務を一貫して担当

PM

採用戦略とターゲット設計を統括

ディレクター

正社員の採用リーダーとして実行を指揮

メンバー+AI

スカウト実務をAIとともに高速化

06 / Features

HRdevの6つの特徴

エンジニア採用の実務を引き受けるうえで、HRdevが大切にしている進め方です。

  1. 01改善提案

    課題を先んじて検知し、提案ベースで進める

    課題発生を先んじて検知し、提案ベースで業務を進めます。また、採用の最前線で目まぐるしく変化する、タスクの優先度にも柔軟に対応します。

  2. 02ゴール・目的

    内製化・自走できる状態への引き継ぎまで担当

    成果につながった要因を言語化して残すため、支援終了後も社内で再現いただけます。

  3. 03改善サイクル

    データに基づく週次改善

    市場やAIの動向を踏まえ、週次で数字を確認します。判断を待たずに動ける部分は先に進めます。

  4. 04強み・特徴

    母集団形成の設計から手を動かす

    エンジニアに何をどう伝えるかという情報の設計、アトラクト、スカウトを得意としています。技術スタックと開発組織の文脈を踏まえて、要件設計から見極め基準まで踏み込みます。

  5. 05体制・品質

    正社員ディレクターが採用リーダーとして関与

    業務委託の窓口ではなく、正社員のディレクターが責任者として担当します。文面や候補者判断の品質チェックと、認識齟齬が生じた際の再設計を、この担当が対応します。

  6. 06AI活用

    AI活用の知見を運用に実装する

    AIスカウト管理SaaS「ScoutOne」を自社で開発し、候補者の抽出から文面の下書きまでを日々の運用に組み込んでいます。2023年頃から生成AI活用に取り組んで蓄積したノウハウを反映し、送信前には必ず人が内容を確認します。

07 / Process

ご相談から稼働までの流れ

稼働開始までの期間は、ご契約と要件確定のタイミングで前後します。立ち上げ後は週次で改善を重ね、運用が安定した段階で貴社が自走できる状態までお引き継ぎします。

  1. STEP 01

    DAY 0

    ヒアリング

    採用課題を伺います。

  2. STEP 02

    〜1週

    ご提案

    プランをご提示します。

  3. STEP 03

    〜1週

    ご契約

    条件をすり合わせます。

  4. STEP 04

    〜2週

    キックオフ

    体制と進め方を確認します。

  5. STEP 05

    2週〜

    運用開始

    ターゲット・文面を設計し、稼働します。

  6. STEP 06

    継続

    定着・内製化支援

    運用の手順と判断基準を文書化し、社内で再現できる状態にします。

08 / FAQ

よくあるご質問

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当日は採用課題をお聞きさせていただき、整理・仮説構築の上でアクションプランの案をお話させていただきます。