職種・体制の用語

82語を収録しています。

あ

  • ITコンサルタント

    (あいてぃーこんさるたんと/ITコンサル/IT Consultant)

    顧客企業の経営や業務の課題を整理し、IT戦略やシステム導入、業務改革を支援する職種。担当の範囲は構想の策定から実行支援まで幅があります。

  • Analytics Engineer

    (あなりてぃくすえんじにあ/アナリティクスエンジニア)

    生データを分析に使える形へ変換し、社内で指標の定義を揃える職種。データ基盤づくりと分析の間に落ちてしまう仕事を担当します。

  • Enabling QA

    (いねーぶりんぐきゅーえー)

    開発チーム自身が品質を担保できるように、手法と仕組みを渡して自走させるQAの役割。QAが全件テストを実施せず、開発者がテストを書ける状態を整えます。

  • インフラエンジニア

    (いんふらえんじにあ/Infrastructure Engineer)

    サーバ・ネットワーク・クラウドなどシステムが動く土台を設計し構築して運用する職種。可用性と性能とコストの落としどころを決めます。

  • AIエンジニア

    (えーあいえんじにあ/AI Engineer)

    AIをプロダクトや業務に組み込むエンジニアの総称。国内では既存モデルを使う仕事とモデルを作る仕事が同じ呼称で募集されています。

  • AI Builder

    (えーあいびるだー)

    生成AIとエージェントを使って業務やプロダクトの仕組みを自分で組み立てる担い手。モデルを作るのではなく、成果の出る仕組みを作ります。

  • AI Product Engineer

    (えーあいぷろだくとえんじにあ/AIプロダクトエンジニア)

    生成AIを使ったプロダクトの機能を、体験の設計から実装と評価まで担当する職種。確率的な出力を前提に使える形へ仕上げます。

  • AI Research Engineer

    (えーあいりさーちえんじにあ/AIリサーチエンジニア)

    研究と実装の両方を担当する職種。論文の手法を動くコードに落とし、大規模な計算資源の上で実験を回して結果の再現性まで確かめます。

  • SRE

    (えすあーるいー/Site Reliability Engineering)

    サービスの信頼性をソフトウェアエンジニアリングで担保する職種。可用性の目標を数値で決め、運用作業をコードで自動化し、開発と運用の境界をなくしていきます。

  • SIerのSE

    (えすあいやーのえすいー/SIerのシステムエンジニア)

    受託開発を担う企業で、要件定義から設計、テストまでを担当する職種。自社プロダクトの開発とは、意思決定の範囲と関わる期間が異なります。

  • SET

    (えすいーてぃー/Software Engineer in Test)

    テストを速く確実に回すための基盤とツールを開発する職種。自分がテストを実行するのではなく、開発者がテストを書いて回すための仕組みを作ります。

  • MLOpsエンジニア

    (えむえるおぷすえんじにあ/MLOps Engineer)

    機械学習を継続して回すための基盤とパイプラインを整える職種。モデルを作る人が実験から本番投入までを繰り返せる状態を保ちます。

  • Engineering Manager

    (えんじにありんぐまねーじゃー/エンジニアリングマネージャー)

    開発チームの成果と、メンバーの成長・評価に責任を持つ職種。技術がわかる前提で、人と組織を動かして継続的に成果を出します。

  • Embedded QA

    (えんべでっどきゅーえー/エンベデッドQA)

    開発チームの一員として日々の開発に入るQA。独立したQA部門でリリース前を待つのではなく、同じチームで計画段階から品質を確認していきます。

  • Offensive Security Engineer

    (おふぇんしぶせきゅりてぃえんじにあ/オフェンシブセキュリティエンジニア)

    攻撃者の視点でシステムへの侵入を試み、実際に破れる経路とその影響を実証する職種。診断結果の一覧ではなく到達した事実を報告します。

か

  • カスタマーサクセスエンジニア

    (かすたまーさくせすえんじにあ/Customer Success Engineer)

    導入後の顧客に対し、技術面から製品の活用を支援する職種。設定の支援や連携の実装、技術的な課題の解決を担い、担当の範囲は企業で異なります。

  • 機械学習エンジニア

    (きかいがくしゅうえんじにあ/Machine Learning Engineer)

    機械学習モデルを作り本番で動かし続ける職種。精度を上げるだけでなくデータの供給と再学習まで含めた仕組みに責任を持ちます。

  • QA Architect

    (きゅーえーあーきてくと/QAアーキテクト)

    組織全体の品質の担保の仕方を設計する上位職。個別のテストではなく、どこで何を担保するかという構造を決めて標準として各チームへ配ります。

  • QAエンジニア

    (きゅーえーえんじにあ/QA Engineer)

    プロダクトの品質を担保する職種。テスト設計と実施だけでなく、要件段階から品質のリスクを見つけて開発プロセスに手を入れます。

  • 共通基盤エンジニア

    (きょうつうきばんえんじにあ)

    社内の複数サービスが共用する認証や決済などの基盤を開発し運用する職種。個別プロダクトではなく全社で重複する仕組みを担当します。

  • 組み込みエンジニア

    (くみこみえんじにあ/Embedded Engineer)

    機器に内蔵されるソフトウェアを開発する職種。限られた資源と実時間の制約のもとで、ハードウェアを直接制御する設計を担当します。

  • Corporate Security Engineer

    (こーぽれーとせきゅりてぃえんじにあ/コーポレートセキュリティエンジニア)

    従業員が使う端末・ネットワーク・SaaSの安全性に責任を持つ職種。全社の業務を止めずに情報資産を守る設計と運用を担当します。

さ

  • CRO

    (しーあーるおー/最高収益責任者/Chief Revenue Officer)

    収益に関わる複数部門を横断して統括する経営層の役職。営業・マーケティング・カスタマーサクセスなどを一人の責任者の下に置き、売上の計画と実績を担います。

  • CISO

    (しーあいえすおー/最高情報セキュリティ責任者/Chief Information Security Officer)

    情報セキュリティの戦略と管理体制を統括する責任者。リスク管理、規程の整備、監査、事故対応を担い、権限の範囲は組織によって異なります。

  • CIO

    (しーあいおー/最高情報責任者/Chief Information Officer)

    企業の情報戦略、社内IT、データ活用を統括する責任者。CTOとの担当範囲は企業によって異なり、明確に分かれない場合もあります。

  • CSO

    (しーえすおー/Chief Sales Officer)

    営業組織全体の戦略と実行を統括する経営層の役職。売上目標の設計、営業プロセスの標準化、営業組織の採用と育成を担当します。

  • CMO

    (しーえむおー/Chief Marketing Officer)

    全社のマーケティングに責任を持つ経営層の役職。ブランド、広告、市場調査、マーケティング技術と、それらに充てる予算の配分を担当します。

  • CSIRT担当

    (しーさーとたんとう/CSIRT)

    インシデントが起きた後の対応を統括する役割。技術的な封じ込めに加えて、経営や監督官庁への報告と再発防止までを担当します。

  • CTO

    (しーてぃーおー/Chief Technology Officer)

    技術面で経営判断に責任を持つ役割。事業の方向に対して、どの技術にどう投資するかを決め、その判断を経営と社外に説明します。

  • CPO

    (しーぴーおー/最高プロダクト責任者/Chief Product Officer)

    全社のプロダクト戦略に責任を持つ経営層の役職。何を作るかの方向を定め、経営会議の一員としてプロダクトへの投資配分に関わります。

  • 事業開発

    (じぎょうかいはつ/BizDev/Business Development)

    既存の営業では届かない売上のつくり方を、提携や新規事業として形にする職種。相手を探す段階から契約と立ち上げまでを担当します。

  • 事業責任者

    (じぎょうせきにんしゃ/Business Unit Head)

    担当する事業の損益に責任を持つ職種。売上と費用の両方を動かす権限を持ち、プロダクト・営業・採用の配分をまとめて決めます。

  • 社内SE

    (しゃないえすいー/社内システムエンジニア)

    自社の業務システムやIT環境の企画・導入・運用を担当する職種。外部提供のプロダクトではなく、従業員が日常的に使う仕組みを対象にします。

  • 情報システム部門

    (じょうほうしすてむぶもん/情シス)

    社内のIT環境と業務システムを統括する部門。端末や権限の管理から基幹システムの導入まで、従業員の業務基盤を対象にします。

  • スクラムマスター

    (すくらむますたー/Scrum Master)

    スクラムがチームで機能している状態に責任を持つ役割。進捗を管理するのではなく、進行を妨げている要因のほうを取り除きます。

  • Staff Engineer

    (すたっふえんじにあ/スタッフエンジニア)

    管理職に進まずに影響範囲を広げる上位のエンジニア職。1つのチームでは解けない技術課題を見つけ、関係者を巻き込んで解決まで持っていきます。

  • セキュリティエンジニア

    (せきゅりてぃえんじにあ/Security Engineer)

    情報資産を攻撃から守る職種の総称。守る対象がプロダクトか社内環境かで必要な経験が分かれるため、求人票では範囲の明示が必要です。

  • SOCアナリスト

    (そっくあなりすと/SOC Analyst)

    ログとアラートを常時監視し、攻撃の兆候を見つけて一次対応まで担当する職種。大量の警告のなかから対応すべきものを選び分けます。

  • ソフトウェアアーキテクト

    (そふとうぇああーきてくと/Software Architect)

    システム全体の構造を設計する職種。後から変えにくい判断を担当し、その理由を文書に残したうえで各開発チームへ引き渡します。

  • ソリューションアーキテクト

    (そりゅーしょんあーきてくと/Solutions Architect)

    顧客の課題に対して技術構成を設計して提案する職種。商談の場で実現方法を示し、受注が決まった後の立ち上がりまで技術面で支援します。

た

  • Chief Scientific Officer

    (ちーふさいえんてぃふぃっくおふぃさー/最高科学責任者)

    研究開発の方向と科学的な判断に責任を持つ経営層の役職。創薬や素材など研究が事業の中心にある企業で置かれ、研究テーマの選択と研究組織を統括します。CSOと略されます。

  • Chief Sustainability Officer

    (ちーふさすてなびりてぃおふぃさー/最高サステナビリティ責任者/CSuO)

    環境・社会に関する目標と取り組みを全社で統括する経営層の役職。脱炭素、人権、情報開示の方針を決め、事業部門の計画に組み込みます。CSOやCSuOと略されます。

  • Chief Strategy Officer

    (ちーふすとらてじーおふぃさー/最高戦略責任者)

    全社の戦略の策定と実行の推進に責任を持つ経営層の役職。中期経営計画、事業ポートフォリオ、M&Aや提携の判断を担当します。CSOと略されます。

  • Chief Security Officer

    (ちーふせきゅりてぃおふぃさー/最高セキュリティ責任者)

    情報セキュリティに加えて、物理的な安全や危機管理まで含めた会社全体の安全に責任を持つ経営層の役職。CSOと略され、CISOと役割が重なることがあります。

  • DoP

    (でぃーおーぴー/Director of Product)

    複数のプロダクトマネージャーを預かる管理職。担当領域のプロダクト戦略を定め、配下のプロダクトマネージャーを一人前に育てる責任を負います。

  • データエンジニア

    (でーたえんじにあ/Data Engineer)

    分析や機械学習に使うデータを集めて整えて届ける職種。使う側が信用できるデータが揃っている状態を保つところまで担当します。

  • データサイエンティスト

    (でーたさいえんてぃすと/Data Scientist)

    データの分析から事業の意思決定を支える職種。統計と機械学習を使い、数字を出すだけでなく何をどう判断すべきかまで示します。

  • データベースエンジニア

    (でーたべーすえんじにあ/Database Engineer)

    データベースの設計と運用に責任を持つ職種。性能・可用性・データの保全を担保し、壊れない状態を保ち続けるところまで担当します。

  • テクニカルサポート

    (てくにかるさぽーと/テクニカルサポートエンジニア/Technical Support)

    製品やサービスの利用者から技術的な問い合わせを受け、原因の調査と解決方法の案内を担う職種。専門部署へ引き継ぐ範囲は企業によって異なります。

  • Technical Product Manager

    (てくにかるぷろだくとまねーじゃー/テクニカルプロダクトマネージャー)

    API・データ基盤・開発者向け機能など技術寄りの領域を担当するプロダクトマネージャー。利用者が開発者である点が通常の職務と異なります。

  • テクニカルライター

    (てくにかるらいたー/Technical Writer)

    仕様書やAPIリファレンス、利用者向けマニュアルを作成する職種。製品の理解と、読み手に応じた構成の設計を両方求められます。

  • デザインエンジニア

    (でざいんえんじにあ/Design Engineer)

    デザインと実装の両方を担い、意図どおりの画面をコードで実現する職種。デザインシステムの構築と運用を任される例が多く見られます。

  • テックリード

    (てっくりーど/Tech Lead)

    チームの技術判断をまとめる役割。自分でも実装しながら、設計の方向とレビューの基準を決めて、開発が前に進む状態をつくります。

  • DevOpsエンジニア

    (でぶおぷすえんじにあ/DevOps Engineer)

    開発と運用の分断を仕組みで埋める職種。CI/CDや構成管理を整備し、変更をすばやく安全に本番へ届けられる状態を作ります。

  • DevRel

    (でぶれる/Developer Relations)

    社外の開発者との関係づくりを担当する職種。自社の技術を伝えて実際に使ってもらい、その反応を製品側へ戻すところまで担います。

な

  • ネットワークエンジニア

    (ねっとわーくえんじにあ/Network Engineer)

    通信の経路を設計して構築し運用する職種。拠点間やクラウドとの接続を、必要な速度と可用性を保ったまま通し続けることを担当します。

は

  • バックエンドエンジニア

    (ばっくえんどえんじにあ/Backend Engineer)

    サーバ側の処理とデータを設計して実装する職種。利用者から見えない場所で、データの整合性と処理の性能とセキュリティを担保します。

  • PMM

    (ぴーえむえむ/プロダクトマーケティングマネージャー/Product Marketing Manager)

    作った機能を市場に届けきることに責任を持つ職種。誰に何をどう伝えるかを定義し、営業とカスタマーサクセスが使える形まで落とします。

  • PMO

    (ぴーえむおー/プロジェクトマネジメントオフィス/Project Management Office)

    複数プロジェクトの進行管理・標準化・報告の仕組みを整え、現場の推進を横断で支える組織や役割。個別プロジェクトの遂行責任はPjMが担う場合が多く、分担は組織によって異なります。

  • VPoE

    (ぶいぴーおーいー/VP of Engineering)

    開発組織全体の運営に責任を持つ役割。採用・育成・評価・体制づくりを通じて、事業計画が求める開発力を必要な時期までに用意します。

  • VPoT

    (ぶいぴーおーてぃー/VP of Technology)

    技術の意思決定に責任を持つ役割。CTOが定めた方向を、技術選定・アーキテクチャ・品質基準という具体の判断へ落とし、実装の現場まで通します。

  • VPoP

    (ぶいぴーおーぴー/VP of Product)

    プロダクト組織全体の運営に責任を持つ役割。プロダクトマネージャーの体制を預かり、会社によってはデザイナーも含めて、事業計画に対する成果を揃えます。

  • VP of Customer Success

    (ぶいぴーおぶかすたまーさくせす/Vice President of Customer Success)

    導入後の顧客を支える組織を統括する役職。継続の利用や顧客の成果、組織の運営を担いますが、責任の範囲は企業の事業モデルによって異なります。

  • VP of Sales

    (ぶいぴーおぶせーるす/Vice President of Sales)

    営業組織の戦略と実行を統括する役職。売上目標、組織設計、営業プロセスを担い、CROとの上下関係や責任の分担は企業によって異なります。

  • VP of Marketing

    (ぶいぴーおぶまーけてぃんぐ/Vice President of Marketing)

    マーケティング組織の戦略と実行を統括する役職。市場の選定、需要の創出、ブランドを担い、CMOとの上下関係は企業によって異なります。

  • Forward Deployed Engineer

    (ふぉわーどでぷろいどえんじにあ)

    顧客の現場に入り込んで自社プロダクトを業務に合わせて仕上げるエンジニア。多数の顧客向けの汎用機能ではなく一社の課題解決を担当します。

  • Platform Engineer

    (ぷらっとふぉーむえんじにあ)

    開発者が自分で使える社内プラットフォームを製品として作り運用する職種。環境構築やデプロイの手数を減らし開発の速度を上げることに責任を持ちます。

  • ブリッジSE

    (ぶりっじえすいー/ブリッジエンジニア/Bridge SE)

    国内の発注側と海外の開発拠点をつなぎ、仕様の翻訳と品質の調整を担う職種。言語の違いに加えて、開発の進め方や品質の基準の違いを調整する役割を担います。

  • Principal Engineer

    (ぷりんしぱるえんじにあ/プリンシパルエンジニア)

    技術職の等級で最上位に置かれる役割。全社の技術方針と、数年先を見た技術投資の判断に関わり、その選択の結果に責任を持ちます。

  • フルスタックエンジニア

    (ふるすたっくえんじにあ/Full-stack Engineer)

    画面側からサーバ側まで横断して実装できるエンジニア。担当の受け渡しを挟まずに、1人で機能を最後まで出し切れる点に価値があります。

  • プロジェクトマネージャー

    (ぷろじぇくとまねーじゃー/Project Manager)

    決まった目的を期日と予算のなかで実現する役割。範囲・時間・コスト・品質のバランスを取りながら、関係者を動かして着地させます。

  • プロダクトエンジニア

    (ぷろだくとえんじにあ/Product Engineer)

    何を作るかの判断から関わるエンジニア。指示された仕様を実装するのではなく、顧客の課題に対して事業の成果まで責任を持ちます。

  • プロダクトオーナー

    (ぷろだくとおーなー/Product Owner)

    スクラムで定義された3つの責任のひとつ。プロダクトバックログの並び順を決め、開発チームが生む成果の価値を最大化することに責任を持ちます。

  • Product QA Engineer

    (ぷろだくときゅーえーえんじにあ/プロダクトQAエンジニア)

    特定のプロダクトに継続して責任を持つQA。仕様が固まる前の段階から関わり、利用者にとって何が問題になるかの観点で品質を判断します。

  • Product Security Engineer

    (ぷろだくとせきゅりてぃえんじにあ/プロダクトセキュリティエンジニア)

    自社が外部に提供するプロダクトの安全性に責任を持つ職種。設計段階から開発チームに入り、脆弱性が作り込まれない状態を目指します。

  • プロダクトマネージャー

    (ぷろだくとまねーじゃー/Product Manager)

    何を作るかを決めてプロダクトの成果に責任を持つ職種。実装はせず、利用者の価値と技術的な実現性と事業性を同時に成立させます。

  • フロントエンドエンジニア

    (ふろんとえんどえんじにあ/Frontend Engineer)

    利用者が直接触れる画面を実装する職種。見た目だけでなく、状態管理・性能・アクセシビリティまで含めて操作できる状態を作ります。

  • ヘルプデスク

    (へるぷですく/Help Desk)

    IT関連の問い合わせを受け、障害の一次対応と利用方法の案内を担当する職種。自分で解決できない内容は、担当部署やベンダーへ引き継ぎます。

ま

  • モバイルアプリエンジニア

    (もばいるあぷりえんじにあ/Mobile App Engineer)

    スマートフォン向けのアプリを実装する職種。端末の制約とストアの審査という、Web開発にはない条件のもとで開発を進めます。

や

  • UIデザイナー

    (ゆーあいでざいなー/UI Designer)

    画面の視覚表現や操作要素を設計する職種。情報設計やデザインシステムの整備も担い、UXデザイナーとの分担は組織によって異なります。

  • UXデザイナー

    (ゆーえっくすでざいなー/UX Designer)

    利用者の行動や課題を調査し、製品を通じた体験を設計する職種。調査を専門とするUXリサーチャーとは役割が重なる場合がありますが、同義ではありません。

ら

  • RevOps

    (れぶおぷす/Revenue Operations)

    営業・マーケティング・カスタマーサクセスの業務基盤を横断で整える職種。データ、業務プロセス、ツール、指標の定義を一本化して収益部門を支えます。